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安易な買い換え希望のお客さん

私のこれまでの経験から、安易な買い換え希望のお客さんというのは、どうしても売却のことよりも、購入物件の方に目がいってしまいがちです。「次に住むのは4LDKで○○線沿線がいいな」などと、「新居」のことで浮かれてしまい、肝心の資金計画のことにまで頭が回らなくなってしまっているケースが多いのです。一般にありがちな傾向として、買い換え希望者は今の家が(思いどおりの値段で)売れる、ということを前提にして資金計画を立ててしまうところがあります。しかし、いうまでもないことなのですが、不動産業者の査定どおりに家が売れるなどという保証はどこにもありません(買い取り保証をつけるという方法もありますが、これはそもそも最終手段として考えておくべきものです。)。

トップライトは鬼門方位には設けない

トップライトは住まいに自然の光を送り入れるためのものですが、一部の種ですから、東北や南西の鬼門方位には設けないほうが無難です。ただし、東北の正中線を避け、東寄りに設けるのはよいでしょう。トップライトは西目を入れることになり、住まいに熱気がこもりますから凶相です。北に窓を設けるのは凶相になりますが、窓の代わりに、光がほしいという理由でトップライトを設けるのはかまいません。暗くなりがちな北のむ位か明るくなります西北も問題ありません。西北は完全を示す方位ですから、トップライトも完令を意味する円形のものならなお古です。東や東南、南は、通常ではトップライトは必要ありません。不用意に設けると、夏場や帰などは光が入りすぎて困るようなことも起きます。

お風呂掃除で一番やっかいなのはカビ

お風呂掃除で一番やっかいなのはカビです。いつの間にかタイルの目地や腰かけが黒ずんで汚くなってしまいます。カビとり剤を使えば一発できれいになるけど、環境のためにそういう強い薬品は使いたくないという人もいるでしょう。うちでは環境のためというよりも、ただ掃除が面倒くさいので、カビが生えないよう気をつけています。カビを防ぐには、乾燥させるのが一番です。お風呂に入った後、必ず窓を開けて一晩中換気をするだけでカビはかなり抑えられます。これを講演で言ったところ、「東京は窓を開けっぱなしにしてると危ないんです」と言われて、反省しました。窓を開けていられない事情もあるだろうし、マンションなどでは窓のないところもありますよね。窓が開けられないところの人は、最後にお風呂に入った人がお風呂の壁と床に水をかけて出るといいそうですよ。