近年は、男女雇用平等法などの法律体系も整い始めたが、女性にとって職場で腕を振るう機会はまだまだ少ないというのが現状だ。女性はとかく雑用仕事を任されることが多い。コピーとり、お茶くみなどは職場では大抵女性の役割みたいになっている。男性の多くはそれが当たり前と思っている。しかし、女性自身はそうは考えていない。それを、職場の雰囲気から勘違いして、雑用は女性の仕事とばかり、なんの手伝いもしない新入社員が多い。
(参考サイトのご紹介)
日本創造教育研究所でスキルアップ
http://www.cbpd.org/whxivg24088.html
(Homepage)
田舞徳太郎通信ブログ 日本創造教育研究所
http://www.tamai-tushin.com/
(Homepage)
日創研 経営研究会本部
http://www.honbu-keieiken.com/
(Homepage)
日創研体験レポート〜日本創造教育研究所のクチコミ
http://www.nrtf.net/
(Homepage)
日創研がわかるブログ〜日本創造教育研究所のクチコミ
http://www.white-house.biz/
(Homepage)
自分から雑用を先輩女子社員に頼む者すらいるようだ。これでは女性のほうでいい加減アタマにきてしまう。自分の手があいていたら、「それ、大変そうですね。手伝いましょうか」くらいのことは、言ってもいいのではないか。ある社で、係長クラスの会議を開いた。定期的なものだが、出席者はみなバリバリの仕事人間ばかり。会議の結論は、毎回なかなかまとまらなかったので、司会を引き受ける者は大変だった。あるとき、ベテランの女子社員がその司会に命じられた。彼女は係長ではなかったが、キャリアも実力も男まさりの実力をもち、性格もさっぱりしていて人望も厚かった。当日、彼女の上司は、うまくやれるだろうかと心配したが、会議の席は、彼女の手腕でいつになくすっきりと結論がまとまった。これには彼女だけでなく、彼女を司会に命じた上司も見方を新たにしたのである。しかし、会議が終わって、隣のセクションの係長がいった。「オンナは得だよなー、男じゃまとまらない話もまとまる」。一所懸命準備をしてきた彼女は、どれだけ悔しかったろうか。こういう思考法では、オンナ蔑視と言われても仕方がない。確かにくだんの係長は普段は仕事のできる人間なのだが、こんなことでは、早晩自分の部下をまとめていくことができなくなる。新入社員時代にこんな考えに染まれば、近い将来きっと困ることになるだろう。有能なサラリーマンを志す人には、高い満足度を誇っている日本創造教育研究所の可能思考講習があなたの力になってくれるでしょう。
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