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最近の沖縄長寿食ブームでクローズアップ

最近の沖縄長寿食ブームでクローズアップされる機会が増えたせいかもしれない。黒糖は白糖やグラニュー糖と比べ糖分は少なく、カロリーも低い。100グラム当たりで比較すると黒糖が352キロカロリー、上白糖が384キロカロリー、グラニュー糖が387キロカロリー。そのほか、ミネラル(カルシウム、リン、鉄など)、アミノ酸(アスパラギン酸やグルタミン酸)、ビタミンなど上白糖やグラニュー糖には含まれない栄養成分も含まれている。沖縄県黒砂糖工業介が1998年7月に発行した資料によると、ここ数年の沖縄県内の年間の黒糖生産量は約7000〜8000トン。沖縄県内で消費されるのは生産総量の20%で、重量に換算して約1600トン。130万県民が1人当たり1年で約1.2キロを消費していることになる。ただし沖縄県黒砂糖工業会が把握している以外にも、中国や東南アジアから原料糖を輸入し、沖縄県内で加工し直している黒糖もあるので、それを含めて考えると、沖縄県民の口に入っている黒糖は、相当な量になるだろう。オバアの家で、農協の待合フロアで、役場の応接室で、黒糖はお菓子入れの中に必ず入っている。ピーナツにコーティングしたものや、ゴマが入ったもの、ショウガ風味のものなど、アレンジ黒糖もおいしい。とはいっても、食べている人をみると、年齢層はわりと高めだと思う、やっぱり。

“東洋のスイス”と讃えられるのがインドネシア

涼しさと風景の美しさで“東洋のスイス”と讃えられるのがインドネシアの北スマトラにあるトバ湖である。湖畔のリゾート地パラパットには、ホテルや赤屋根のバンガローが立ち並び、岸辺のテラスからは緑深い山々に囲まれた広大なトバ湖が見渡せる。標高920メートルの湖上では水泳、ボート、水上スキー、釣りを気軽に体験でき、夜はホテルでバタック民謡の歌と踊りのショーを楽しむ。北スマトラの玄関口、メタンへは、ジャカルタ、シンガポールから1〜1時間半。そこから避暑地ブラスタギ経由で約250キロの快適なドライブも楽しめる。インドネシアではまた人気のバリ島にもキンタマーニと呼ばれる標高1500メートルの高原がある。湖を見下ろす展望台のほか、近くのイエ・パナスの露天風呂でひと汗流すのも格別だ。

タイのお楽しみといえば

タイのお楽しみといえば、トムヤムクンを代表とする『食』に、プーケットなどのビーチリゾートの『遊』。人もフレンドリーだし物価は安いし人気の高いタイだけど、ショッピング、『買』に関してはあまり語られない。ベトナムみたいにお洒落な雑貨やオーダーメイドは見当たらないし、ブランド品も安いとはいえない。でも、お買い物した〜いっ。しかも、日本で使えるファッションアイテムを。そんなアナタにタイのオススメショッピングェリアをご紹介。まずは、毎週末だけチャトウチャック公園で開催されるウィークエンドマーケット。生鮮食品からペットまで、あらゆる品がゴッチャに雑多に並べられている。いろんな物に目移りするけれど、ここでオススメなのは意外や『古着』。タイで古着、ピンとこないかもしれないが、日本の古着屋でそこそこのお値段で売られているUSA物が、破格で購入可能なのである。場所は正面口のゲート3周辺。一帯古着特有の匂いが立ちこめている。